独断と偏見のドラム論
管理人のバンドでの担当楽器はドラムスです。最初は購入できずに友人からパールのドラム(型番は分かりません)を借りて練習していました。その後自分で購入したのはYAMAHA YD-5000でした。何故YAMAHAにしたかと言うと、当時セット物はシンバル、スタンド類も含めて決まった物しかなかったのですが、YAMAHAだけはスタンドやパーツ類を気に入った物に交換できたからです(勿論差額は支払いました)
シンバルスタンドをストレート型からブーム型に、スネアドラムをスナッピー線の長い物に、ドラムペダルを金属支持から皮支持に、サイドシンバルをヤマハオリジナルからパイステに、ハイハットシンバルをスパイラルシンバルに、フロアータムを14インチから16インチにそれぞれ交換しました。ドラムカラーはメタリックブルーです。
スネアドラムはメタル胴ですので多少甲高い音がします。木胴の方がマイルドな音です。
自分のドラムセット以外でプレイしてみた中で好きなのはラディックドラムです。良い物はヘッドに動物の皮を使用しているのですが、音が全然違います。
パールもヤマハもタマも音色的には区別付くほど良く分かりません。
シンバルは管理人は4枚で、ヤマハ22インチライド、18インチパイステ101クラッシュライド、18インチパールクラッシュ、18インチジルジャンクラッシュライド(ヘビー)を使っていますが、パイステはサスティンが長めで、ジルジャンは重い音がします。個人的にはパイステの音色の方が好きです。ヤマハのライドは(本当はクラッシュなのかも)つくりは薄いのに重い音がします。サスティンは短めで響きは悪いです。パールのクラッシュは可もなく不可もなくです。ヤマハやパールの安物は叩くうちに変形し、音抜けが悪くなります。




