アコースティックギターについて

ここでは、 アコースティックギターについて に関する情報を紹介しています。

管理人の独断と偏見のギター論


アコースティックギターメーカーは色々ありますが、ちなみに管理人の所持している物はMorris M-1の少し古い型とGibson(もらい物)です。


幾つか楽器店や友人所持などのギターを弾いた経験がありますが、やはり一番マーチンですね。D-28を弾かせてもらいました。重厚かつ深みのあるサウンドで、ストローク、アルペジオともボディの共鳴がズシンと来る感覚です。


他ではオベイションも良かったです。ジョン・デンバーや南こうせつなどが使っていますが、弾きやすいギターです。中華なべ型のボディタイプはストラップを付けて立って弾くにはいいでしょうが、座って弾くには持ちづらかったです。


管理人がモーリスギターにしたのは正直セミハードケースが付いていたからでした・・・
結構まろやかな音色で管理人は気にいっています。


ギブソンは知合いからもらったボロですが、ウィリー・ネルソンよろしく味のあるギターです。ジョン・レノンがギブソンを使用していましたので同じメーカーなので"良し"としています(実際は違う型番なのだが)


弦はマーチンを使用しています。気分だけでもマーチンです(爆)


ヤマハのアコースティックギターは音色がモーリスに比べて少し堅い気がします。


初めての購入をご検討されいる初心者の方への


アドバイスは続きをご覧下さい


 

※アコースティックギターはフォークギターとガットギターに大別されます。

フォークギターはフォークタイプ、ウェスタンタイプとその他のタイプに別けられます。
フォークタイプとウェスタンタイプは形は似ていますが、ウェスタンタイプの方がフォークタイプに比べてボディが若干大きい作りになっています。
弦はライトゲージ、へヴィゲージのような巻き弦を使用する事で独特の堅く響く音が出ます。


ガットギターはクラシックギターとも言い、クラシック、フラメンコ、演歌などで使用されています。
(厳密には少し異なりますが) フォークギターより若干小振りで、ネックは太くなっています。元々指で演奏する用途の為ピックガードは付いていません。
弦はナイロン弦を使用します。柔らかい、まろやかな音が特徴です。


どちらにするかは、音楽の好みや何を弾きたいかによるもので、「ガットギターでフォークソングをやってはいけない」など決まりはありませんので(あまりいませんが)お好みで選んでください。


初心者の方が最初にメゲるのが「チューニング」(調弦・音合わせ)です・・・


ギターは太さが違う6本の弦を張って演奏しますが(太い方から6弦、5弦、4弦、3弦、2弦、1弦と呼びます)基本のチューニング(音合わせ)は
6弦=E(ミ)、5弦=A(ラ)、4弦=D(レ)、3弦=G(ソ)、2弦=B(シ)、1弦=E(ミ)
となります。


チューニングは音叉、チューニングマシン、鍵盤楽器などで合わせると上手くいきます。メゲずに頑張りましょう!


但し、新品の弦を張った時には弦が馴染むまで少し弦が伸びますのでチューニングが狂います。新弦を張ったら少し開放弦でジャカジャカやっておくと馴染んできます。


ギターは右利きの人は左手でネックの決まったポジションを押さえ、右手でかき鳴らしたり爪弾いたりします。ネックの決まったポジションを「コード」と言います。コードは楽譜などにCとかGmとか書かれています。和音ですので例えばCなら「ドミソ」を押さえると言う事になります。コードは覚えて下さい。そこから様々発展できます。


最初は教則本などを見ながら押さえ方を覚えて弾いてみてください。音がきちんと鳴らない(押さえた指に隣の弦が当たり鳴らないなど)ですが、練習あるのみです。


知っている人に教わるか、スクールに通うのが手っ取り早いかもしれません。

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